SBJシンポジウムは、日本生物工学会がカバーする広い科学技術・教育分野について、産官学の連携を深め、さらにはアジアをはじめとした諸外国の情報や動向について討議することを目的として、創立100周年に向けて新たにスタートしたものです。

今回は、生物工学における製造可能性の最新動向とその展開と題し、バイオ産業における産業規模での物質生産を議論するシンポジウムにしたいと思います。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

  • 日時: 2017年5月26日(金)10:00~16:20
     
  • 場所:大阪大学 豊中キャンパス基礎工学国際棟シグマホール
     (〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3)⇒アクセスマップ
       
  • 参加費:
    会員(ご所属先が賛助・団体会員・後援学会ご所属の方を含む)/ 学生:無料
    非会員:1,000円(税込・要旨集代を含む)
    ※参加費は当日受付にてお支払いください。
     
  • 申込方法: 事前登録は締め切らせていただきました。
    当日参加も受け付けておりますので奮ってご参加ください。

【主催】公益社団法人 日本生物工学会、細胞製造コトづくり拠点(大阪大学大学院工学研究科)
【後援】公益社団法人 化学工学会 バイオ部会、日本動物細胞工学会
    公益社団法人 日本技術士会 生物工学部会
    一般社団法人 日本再生医療学会、一般財団法人 バイオインダストリー協会
    幹細胞評価基盤技術研究(SCA)組合、大阪大学国際医工情報(MEI)センター
【実行委員長】大政健史(大阪大学) 【実行副委員長】紀ノ岡正博(大阪大学)

プログラム

  • 10:00~10:10  開会の辞……木野 邦器(早稲田大学)
     
  • 10:10~10:50
    種々の醗酵製品と生産技術開発
     ……神田 彰久(株式会社カネカ)
     
  • 10:50~11:30 
    Novel production process for large scale manufacture of L-cysteine
    ……Hye Won Kim (CJ CheilJedang)
     
  • 11:30~13:10 昼休み
     
  • 13:10~13:50 
    The application of next-generation sequencing technology to the generation of process-friendly antibody
     ……Junho Chung (Seoul National University)
     
  • 13:50~14:30
    日本の抗体医薬品製造技術への取り組み
     ……中島 祥八(次世代バイオ医薬品製造技術組合)
     
  • 14:30~14:50  休 憩 (展示閲覧)
     
  • 14:50~15:30
    日本における細胞治療製造の現場と課題
     ……齋藤 充弘(大阪大学)
     
  • 15:30~16:10
    細胞アッセイ技術の現状と将来                       
     ……金森 敏幸(産業技術総合研究所)
     
  • 16:10~16:20  閉会の辞……五味 勝也(東北大学)

問い合わせ先

公益社団法人 日本生物工学会事務局 (吹田市山田丘2-1 大阪大学工学部内)
TEL: 06-6876-2731 FAX: 06-6879-2034
E-mail: (SBJシンポジウム担当)