第64回日本生物工学会大会(創立90周年記念大会)

日本生物工学会は、大阪醸造学会の40年、日本醗酵工学会の30年、本学会の20年を経て、本年に創立90周年を迎えました。そこで、今回の第64回日本生物工学会大会は本学会の誕生から90年の節目を祝うとともに、100年に向けた10年間のスタートと位置付け、「日本から世界へ」「学から産へ」「シニアから若手へ」「頑張ろうニッポン」を基本コンセプトのもと、国内外、産学官、世代を超えた記念大会として、盛大に開催いたします。

大会初日の記念行事としては、記念式典、記念祝賀会に加え、特別講演で川口淳一郎先生(JAXA)をお招きし、「小惑星探査機はやぶさ」プロジェクトに関するご講演をいただきます。また、大会期間中には「プロジェクト・バイオ」「全国酒自慢90」などの特別展示を行い、90周年の歴史を振り返るとともに、次の10年に向けた会員間の交流をより一層深めていきます。さらに、日本から世界への発信として、日韓バイオマスシンポジウムをはじめとする国際シンポジウムを開催します。世界中から、また産官学のシニアから若手まで、皆様の幅広いご参加をお待ちしていします。

会期
  • 2012年10月23日(火)
    創立90周年記念式典、授賞式・受賞講演、特別講演、記念祝賀会
     
  • 2012年10月24日(水)~26日(金)
    第64回年次大会(記念大会)、特別展示
会場
講演申し込み
要旨オンライン登録
2012年6月4日(月)~6月22日(金) 正午
事前参加登録 2012年6月4日(月)~ 9月21日(金) 正午
大会HP http://www.sbj.or.jp/2012/

第65回日本生物工学会大会

会期 2013(平成25)年9月18日(水)~20日(金)
会場 広島国際会議場(広島市平和公園内)

大会講演要旨集の電子版の閲覧方法について

日本生物工学会の大会講演要旨集は国立情報学研究所の電子図書館サービス(NII-ELS)で電子化されており、CiNii(NII論文情報ナビゲータ)にて閲覧が可能です。

2011年4月より、CiNiiでの公開条件が変わりました。発行後3ヶ月以内は、有料ですが、発行後3ヶ月以降は定額アクセスが可能になります。⇒CiNiiの利用区分についてはこちら外部リンク

CiNii

【CiNiiの利用料】

  • 定額機関に所属している本会個人会員: 無料
  • 定額機関に所属していない本会個人会員:年間登録料 (2,100円)のみ
  • 非会員で定額機関に所属している場合:
      発行後3ヶ月以内…有料(1頁あたり262円)
    発行後3ヶ月以降…無料
  • 非会員で定額機関に所属していない場合: 年間登録料 (2,100円)+1頁当たりの利用料262円、あるいは、Pay-per-view(PPV)で735円

研究発表の特許手続き上の証明書発行について

本会は特許法第30条第1項(実用新案法第11条第1項において準用する場合を含む。)の規定に基づく「学術団体」として指定されております。
本会の主催する年大会シンポジウムセミナー講演会等におきまして原稿図面等の文書(以下「文書等」という)をもって発表された発明または考案につきましては特許法第30条第1項(実用新案法第11条第1項において準用する場合を含む。)の規定の適用を受けるために必要な証明書を発行いたします。

以下 1)~ 4)を本会事務局宛に送付して下さい。

  1. 確認書(下記記載例参照)」:1通
    あらかじめ作成し発表前に座長に提出します。発表後に口頭で発表したことの事実を座長に確認・承認(押印)をお願いして下さい。
  2. 口頭発表に関わる「文書等」:2通(正副)
  3. 本会に請求する「証明書(下記記載例参照)」:2通(正副)
  4. 返信用封筒(宛名記入・切手貼付)
  • 発表者が連名の場合は「確認書」「証明書」「文書」とも全員の名前を記入すること。
  • 発表後に特許出願の必要が生じ後日座長の確認を得なければならない場合は直接座長にご連絡下さい。

【学会事務局】

〒565-0871
大阪府吹田市山田丘2番1号 大阪大学工学部内
公益社団法人 日本生物工学会
Tel: 06-6876-2731 Fax: 06-6879-2034
E-mail:


(確認書の例)                                    

年  月   日

公益社団法人日本生物工学会 御中

年 日本生物工学会大会
第  会場  座長 ○○○○○  (印)
 

   年日本生物工学会大会において、添付の文書のとおり発表があったことを確認いたします。

講演日時         年  月   日
講演場所 (第○○会場)
講演番号 (例:2A09-1)
発表者および演題: 大阪 太郎「・・演題・・」

 

 


(証明書の例)                   

証   明   書

                                               年   月   日


特許庁長官
○○○○○ 殿

公益社団法人日本生物工学会
会 長  ○○○○○  (印)
 

本会開催による     年日本生物工学会大会において、大阪 太郎は、添付の文書をもって発表したことを証明します。

講演日時       年    月     日
講演場所 (第○○会場)
講演番号(例:2A09-1)
発表者および演題: 大阪 太郎「・・演題・・」


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