コンビナトリアル・バイオ工学研究部会
投稿日 2008.09.18 | 更新日 2011.07.27
研究の目的
コンビナトリアル・バイオ工学研究部会代表
京都大学大学院農学研究科
植田 充美
情報分子としてのDNAの多種多様な分子ライブラリーを用いて、それらを機能性DNAやRNAやさらにタンパク質のライブラリーに変換するためのツールとして、酵母や動植物細胞、さらに、ファージなどの原核細胞の細胞表層を用いるディスプレイ法や、試験管内で武細胞抽出液を用いてディスプレイしたり、PCRをもちいて合成したりするインビトロディスプレイ法の展開、さらに、これらの開発された手法により創製された多くのの組み合わせの(コンビナトリアルな)情報分子ライブラリーをハイスループットに選択できるマイクロチップディスプレー法による新機能分子の検索と創出に関する情報を交換し、DNA情報を機能分子に変換するモレキュラーツールから、これまでにないまったく新しい道の新機能バイオ高分子や細胞のサイエンスの創造をめざすコンビナトリアル・バイオ工学分野において我が国が世界のリーダーシップをとれるよう研究活動を続けています。
ご興味のある方のご参加をお待ちしております。

構成員
| 代表 | 植田 充美 (京大院・農) |
|---|---|
| 委員 | 近藤 昭彦 (神戸大・工) |
| 福崎 英一郎 (阪大院・工) | |
| 中野 秀雄 (名大院・生命農学) | |
| 吉村 徹 (名大院・生命農学) | |
| 藤井 郁雄 (大阪府大・先端科学) | |
| 片倉 啓雄 (阪大院・工) | |
| 民谷 栄一 (阪大院・工) | |
| 伊藤 嘉浩 (理化学研) | |
| 上田 宏 (東大院・工) | |
| 河原崎 泰昌 (静岡県立大) | |
| 津本 浩平 (東大院・新領域) | |
| 二木 史郎 (京大化研) | |
| 荻野 千秋 (神戸大・工) | |
| 馬場 健史 (阪大院・工) | |
| 芝崎 誠司 (兵庫医療大) | |
| 黒田 浩一 (京大院・農) |
お問い合わせ先
京都大学大学院農学研究科
植田 充美
Tel: 075-753-6110
Fax: 075-753-6112
E-mail:
| 代謝工学研究部会|微生物共生活用発酵工学研究部会 | 学際的脂質創生研究部会 | 有機溶媒耐性微生物利用技術研究部会 | セルプロセッシング計測評価研究部会 | 超臨界流体バイオテクノロジー研究部会 | システムバイオテクノロジー研究部会 | メタルバイオテクノロジー研究部会 | 乳酸菌・腸内細菌工学研究部会 | メタボロミクス研究部会 | バイオマス循環利用研究部会 | ナノバイオテクノロジー研究部会 | スローフード微生物工学研究部会 | コンビナトリアル・バイオ工学研究部会 | 光合成微生物研究部会 | 生物工学若手研究者の集い(若手会)|
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