こちらのページでは、2020年9月2日(水)、3日(木)に開催された生物工学Webシンポジウム2020での講演に関して、HPでの資料公開が可能なものについて、ダイジェスト版(PDF)を掲載しております。 今後も講演者からの同意が得られたものを、追加掲載していく予定です。 (公開終了予定:2020年12月25日17:00)。

シンポジウムの発表に関する著作権は発表者に帰属します。発表資料の全部または一部を、保存、改変、再利用、再配布、オンライン翻訳することを固く禁じます。オンラインでの学会活動の健全な発展のために、ルール厳守をお願いします。

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WS1)日本のバイオ戦略2020に生物工学はどのように関われるか【本部企画】
⇒プログラム
pdfバイオ戦略の挑戦(バイオ戦略2020)と学会への期待服部 正
pdfバイオエコノミー社会の実現に向けて保田 友晶
pdf産業界による市場領域ロードマップの策定について坂元 雄二
pdf社会を豊かにするためのバイオ事業藤田 朋宏
WS2)ボトムアップ生物工学
⇒プログラム
pdfボトムアップ配列設計ペプチドによるナノポアの構築川野 竜司
pdfセルフリーシステムにおける人工リボスイッチの構築横林 洋平
pdf応答性局在分子システムによる細胞操作吉井 達之
築地 真也
pdf光駆動タンパク質ロドプシンの分子機能エンジニアリング井上 圭一
pdf再構成システムの質的・量的最適化にむけた数理モデル構築油谷 幸代
WS3)植物によるバイオ生産フロンティア
⇒プログラム
植物スマートセルインダストリーを実現するゲノム編集技術刑部 敬史
pdfストリゴラクトン生合成と作物生産への応用若林 孝俊
pdf安全・安心の医用タンパク質を迅速・安価に患者様へ:タバコ一過性発現系による再生医療等製品原料の開発・製造結城 雅之
pdf園芸作物リンドウにおけるゲノム編集技術の適用と展望西原 昌宏
pdf産業応用から見た植物細胞培養技術によるファイトケミカル生産多葉田 誉
WS4)バイオ分析と合成生物学の接点を求めて
⇒プログラム
pdf合成生物学で必要とされるバイオ分析花井 泰三
pdf高機能化ナノ粒子を用いたバイオ分析座古 保
pdf油中マイクロ水滴でのその場実験操作とタンパク分析法火原 彰秀
福山 真央
pdfゲルマイクロドロップレット(GMD)技術を活用したハイスループット高生産性細胞スクリーニング手法の開発津田 宗一郎
pdf人工細胞系を用いたデジタル免疫測定への挑戦上田 宏
蘇 九龍
WS5)細菌ベシクルと合成リポソームが紡ぐ膜小胞研究のフロンティア 
⇒シンポジウム概要pdf
⇒プログラム
pdf細菌ベシクルの複雑性と多機能性:リポソームとは何が違うのか?田代 陽介
pdfリポソーム膜におけるミクロ~メゾスケール相分離挙動の評価菅 恵嗣
pdfリポソームを用いた人工細胞リアクターの構築と応用松浦 友亮
pdf大腸菌の外膜小胞高生産株の生産促進機構尾島 由紘
グリシンによる細菌メンブレンベシクル産生の誘導とその特性平山 悟
pdfプロバイオティクスの膜小胞を介した腸内環境制御の可能性山崎 思乃
WS6)高分子材料と動物細胞培養の融合研究~Material Scienceによる細胞挙動制御~
⇒プログラム
スマートポリマーを用いた細胞操作宇都 甲一郎
「細胞と外場」の力学特性と器官原基の自己組織化松﨑 賢寿
荷電高分子で細胞の接着力を制御し凝集化させる
~接着細胞の自己凝集化誘導技術の開発と組織工学への応用展開~
岩井 良輔
細胞核の応力増幅培養による間葉系幹細胞の活性化木戸秋 悟
リコンビナント素材を使った細胞凝集体“セルザイク”
~MSC細胞移植における効果検証~
中村 健太郎
WS7)酵母細胞内における最大の貯蔵庫「液胞」が果たす機能の多様性とその応用展開について
⇒プログラム
液胞内タンパク質・脂質・リン酸代謝とオートファジー堀江(川俣)朋子
液胞膜を介したアミノ酸輸送の分子装置関藤 孝之
酵母の環境ストレス耐性における液胞型ATPaseの重要性島 純
清酒酵母の液胞における機能性成分高蓄積機構と醸造特性との関係性金井 宗良
液胞ATPaseの機能に着目したアルコール高発酵性酵母の育種中瀬 舞
WS8)健康長寿社会実現のkey臓器・骨格筋を取り巻く研究潮流と培養・評価技術の寄与
⇒シンポジウム概要pdf
⇒プログラム
骨格筋と健康長寿社会金村 尚彦
pdfiPS細胞由来臓器細胞やorgan-on-a-chipを用いた医薬品安全性評価技術の社会実装へむけた取り組み~骨格筋評価系への期待~石田 誠一
収縮する骨格筋細胞を駆使することで明らかとなった新規運動効果根建 拓
pdf骨格筋のin vitro評価系の潮流~2Dから3Dへ、マウス由来からヒト由来へ~清水 一憲
WS9)アジア若手リーダーによる微生物学の国際展開《国際シンポジウム》
⇒プログラム
Research and development of archaea/extremophiles in RIKEN-JCMShingo Kato
Vietnam Type Culture Collection (VTCC) and international cooperation on utilization of microbial bioresource (mBRC)Nguyen Hong Minh
Surveillance and genotyping of extended-spectrum β-lactamases (ESBL) among members of the family Enterobacteriaceae from different hospitals and environmental samples in the PhilippinesJoel C. Cornista
pdfInternational trends in microbiome research and the role of Biological Resource Center (NBRC)—Development of microbial cocktail—Takamasa Miura
Systematically investigate the binding behavior of CRISPR-Cas9 system with high-throughput profiling methodChong Zhang
River water pollution monitoring and assessment using bacterial indicatorNorhayati Ramli
WS10)非線形バイオシステム研究の現状と展望
⇒プログラム
pdfバイオシステムの非線形性について髙木 昌宏
光合成と人工光合成のシステムケミストリー中西 周次
タンパク質の空間捕捉と機能制御藤田 誠
細菌集団における細胞不均一性と多様性野村 暢彦
WS11)理学・工学分野から若手主導で考える酵母研究の未来
⇒プログラム
若手主導で考えるポストコロナ研究の未来堀之内 貴明
細胞間コミュニケーションを介した酵母の生存戦略小田 有沙
野生の分裂酵母におけるフェロモン多様性と種分化清家 泰介
脂質非対称性の感知機構から見えてきた細胞膜の新たな役割小原 圭介
代謝酵素群の局在制御を介した代謝調節機構三浦 夏子
清酒醸造における酵母の共生渡辺 大輔
多様な酵母の個性を活かす日本酒醸造(ゲノム・染色体から製品開発まで)根来 宏明
WS12)あなたの研究、世に出しませんか~基礎研究⇔事業化を互いの視点から考える~
⇒プログラム
pdf「腸内細菌の脂肪酸代謝とその産業利用」を学の視点から岸野 重信
「腸内細菌の脂肪酸代謝とその産業利用」を産の視点から米島 靖記
皮膚細菌叢を制御する脂肪酸:公設試における基礎研究と企業支援永尾 寿浩
pdf皮膚細菌叢を制御する脂肪酸:新しい化粧品の開発杉野 哲造
サントリーにおけるオープンイノベーションの変革と活用福山 勝実
pdfバイオ分野におけるオープンイノベーションの動向とパートナーリングの機会緒方 清仁
WS13)未来型養殖のためのバイオテクノロジープラットフォームの構築
⇒プログラム
ゲノム編集技術の海水魚養殖への応用と産業化への展開家戸 敬太郎
シングルセルゲノム解析が変革する海洋微生物研究細川 正人
魚類表皮プロバイオティクス技術の創生堀 克敏
国内サケマス養殖の現状と展望小堀 彰彦
未来社会の食料増産を目指したナマズ養殖の取組み田丸 浩

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