募集人員助教(テニュアトラック)  女性限定公募
常勤
任期5年 ※本学テニュアトラック制度により、審査の上、合格した場合はテニュアを付与
詳細URLhttps://www.agr.nagoya-u.ac.jp/general/recruiting.html
募集内容名古屋大学大学院生命農学研究科では、生命科学の基盤の拡充、生物機能・生物資源の高度利用、生命共生環境の創出・保全、および持続的生物生産と先端生命科学の技術開発を通して環境に調和した人類の発展を目指す総合的な学問分野として「生命農学」を位置づけ、創造的な研究活動によって真理を探究し、生命農学に関して世界屈指の知的資産形成・蓄積と継承に貢献することを使命としています。
応用生命科学専攻は、農学分野における多様な生命現象の機構を最先端の生命科学と分子科学の理論と技術により解明し、その応用展開の基盤を作るための教育研究を推進しています。それにより食・環境・健康の増進・向上に貢献することを目的としています。

分子生物工学研究室(中野秀雄教授)は、大学院生命農学研究科および農学部において生物工学に関連する教育を担当するとともに、酵素や抗体などの機能分子の新たな創製や大量生産技術に関する研究を行っています。またそれらの産業応用研究を通じ、食・環境・健康に関するSDGsの達成に貢献しています。今回、中野教授と協力して、上記に関連する研究とその社会実装を推進し、当該研究分野の更なる発展に貢献する助教を公募します。また、大学院・学部での教育(アントレプレナーシップ教育を含む)と研究指導に熱意と責任感、協調性をもって取り組むことができる人物が望まれます。
担当科目(1) 大学院
  • 博士前期課程 生物分子工学特論、生命農学演習 修士論文研究等
  • 博士後期課程 博士論文研究
(2) 学部
  • 応用生命科学実験実習等
応募資格
  • 博士学位を有している者、または着任までに取得予定の者
  • 農芸化学、またはプロセス工学・化学工学を専門分野とすること
  • 研究成果の社会実装に熱意をもって取り組むことができ、大学・大学院におけるアントレプレナーシップ教育に貢献できる者
  • 大学院と学部における教育と研究指導に、熱意と責任感、協調性を持って取り組むことができる者
着任時期2022年6月1日以降早い時期
応募期間2022年3月12日~2022年4月1日必着
応募方法
  1. 応募する旨を明記した書類(応募者の連絡先、電話番号、電子メールアドレス等を含む)
  2. 履歴書
  3. 研究業績リスト(原著論文、総説、著書、その他[知的財産等]に分けて番号を付け、応募者本人が責任著者となっている論文の番号には*を付けること。)
  4. 現在までの研究の概要(1,000字程度、研究業績リスト番号を引用のこと)
  5. 今後の研究に関する計画と抱負(1,000字程度)
  6. 大学院・学部における教育に対する考え方と抱負(800字程度)
  7. 過去の研究費獲得状況(科学研究費補助金等の競争的資金について、代表と分担に分けて、名称と直接経費を明記のこと)
  8. 大学における社会連携、国際協働についての考え(400字程度)
  9. 教育実績、学協会関連活動、社会貢献、起業や社会実装など選考の参考になる事項
  10. 応募者について照会できる方2名の氏名、連絡先、電話番号、電子メールアドレス
  11. 論文等のPDFファイル(主要なもの5編程度)
上記の提出書類(1)~(10)を1つのPDFファイルにまとめ、主要論文のPDFファイルとともにフォルダに入れ、圧縮(ZIP形式)フォルダにしたものを、以下のアドレスに添付で送信してください。
メールのタイトルは「応用生命科学専攻分子生物工学研究室助教応募(氏名)」としてください。また、ファイルサイズは全体で100MBを超えないようにしてください。やむをえず超えてしまう場合は、あらかじめ連絡ください。電子メールでの提出はファイルサイズが大きい場合、受信できない可能性がありますので、可能な限りファイル共有サーバーをご使用くださるようお願いします。
書類提出先〒464-8601
名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院生命農学研究科
応用生命科学専攻分子生物工学研究室助教選考委員会委員長
中野 秀雄 宛
E-mail:
問合せ先応用生命科学専攻分子生物工学研究室助教選考委員会委員長
中野 秀雄
E-mail: