職名・募集人員特任研究員(常勤)・6名
所属(勤務地)大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻または生物工学国際交流センター
(大阪府吹田市山田丘2-1 大阪大学吹田キャンパス)
詳細URLhttps://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D123010625&ln_jor=0&top_btn=1
プロジェクト
および
仕事内容
本プロジェクトは、ドイツ・アーヘン工科大学との国際共同研究により、物質変換、エネルギー生産や資源循環、生体適合材料の創出に資する革新的な化学・生体触媒の設計と開発に取り組む。具体的には、下記6つの実施項目を設定し、それぞれを大阪大学、アーヘン工科大学の担当研究者間の共同研究として実施する。本求人により採用された研究員は、アーヘン工科大学への長期出張(1~3年間程度)による在外研究に従事し、これらの実施項目のいずれかに取り組むものとする。
実施項目
および
担当研究者
  1. 進化工学に基づく化学-バイオハイブリッド触媒の開発(林 高史/ Ulrich Schwaneberg・Sonja Herres-Pawlis)
    http://www.chem.eng.osaka-u.ac.jp/~hayashiken/
     
  2. 耐熱性酵素を用いたカスケード反応の構築と合理的最適化(本田孝祐/ Marco Oldiges)
    https://hondalab.sakura.ne.jp/Molecular-M/
     
  3. 小分子変換に向けた生物/化学触媒の反応機構解明(近藤美欧/ Lars Lauterbach)
    http://www.chem.eng.osaka-u.ac.jp/masaoka_lab/index.html
     
  4. 理論/情報科学が駆動する革新的触媒反応開発(鳶巣 守/ Maria Fyta)
    https://www-chem.eng.osaka-u.ac.jp/~tobisu-lab/
     
  5. 成長可能かつ低侵襲な肺動脈心臓弁の開発に向けた新規バイオマテリアルの創生(徐 于懿/ Stefan Jockenhoevel)
    http://www.chem.eng.osaka-u.ac.jp/~uyamaken/
     
  6. 酸素徐放高分子粒子による血管化大型組織の創製(松崎典弥/ Andrij Pich)
    http://www.chem.eng.osaka-u.ac.jp/~matsusaki-lab/
応募資格
  • 博士の学位を有すること、もしくは採用日までに取得見込みであること
  • ドイツ・アーヘン工科大学での長期在外研究に従事可能な者
  • 在外研究の実施に必要な英語コミュニケーション能力を有する者
着任時期2023年4月1日以降のできるだけ早い時期(開始時期は応相談)
応募締切2023年03月31日 必着
適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。
応募書類
および
応募方法
  1. 履歴書(写真付、Eメールアドレス記載)
    ※下記URLの「各種様式ダウンロード」の項より「教育研究系職用」の応募用履歴書をダウンロードしてお使いいただくこともできます。
    https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/employment/links
     
  2. 研究業績リスト
  3. これまでの研究概要(A4)1枚
  4. 応募理由と今後の抱負(A4)1枚
    ※希望する実施項目を必ず記載すること(第3希望まで記載可)
  5. 応募者に関する意見を伺える方、2名の氏名・所属・連絡先(Eメールアドレスと電話番号)と、応募者との関係を記載すること
JREC-IN Portal Webをご参照のうえ応募してください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D123010625&ln_jor=0&top_btn=1
応募書類は本目的以外には使用いたしません。
問合せ先565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1
大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻
教授 林 高史
E-mail:
Tel: 06-6879-7928