• 日時:2022年1月27日(木)~28日(金)
     
  • 主催:日本化学会コロイドおよび界面化学部会
     
  • 詳細URL: https://colloid.csj.jp/202112/39th-sympo/
     
  • 企画趣旨:
    商品開発において、従来の「高機能」「高信頼性(品質)」「価格」の3つの価値軸の他、新しい第四の軸として「感性価値」の重要性が示され、消費者の購買意欲をそそるデザインや触り心地、香り、味覚、音質など五感に訴えるに加え、印象や感情まで着目した“感性に訴える”モノづくりが求められるようになりました。さらに、コロナ禍後の急速なリアルとバーチャルの融合により、バーチャルでリアルの感覚を伝える必然性が高まり、感性工学や人間工学分野で、五感を“可視化”する感覚計測や評価技術の研究が日々進化しています。また、その技術を応用し、消費者の感性に着目した商品開発への応用が多くの分野で進んでおり、その過程において泡、エマルション、分散微粒子、固体表面などナノからマイクロまでのコロイド界面の制御によって、感性を揺るがす製剤開発が化粧品、食品、日用品等で行われています。

    本セミナーでは、最近の五感の可視化、感性・感覚の定量化に関する研究例と、コロイド分野に関係する感性工学や人間工学を導入した商品開発の実践例を紹介し、進化する技術とコロイド界面化学とのシナジーをどう製品に活用するかのアイデアを提案します。
     
  • 参加費:
    〔2日とも参加〕
    部会員25,000円 日化・協賛学会員30,000円 非会員35,000円 学生(部会員)6,000円 学生(非会員)10,000円

    〔1日のみ参加〕
    部会員15,000円 日化・協賛学会員18,000円 非会員20,000円 学生(部会員)4,000円 学生(非会員)6,000円
     
  • 問合せ先:
    第39回コロイド・界面技術シンポジウム 事務局
    E-mail: