疎水性の世界でのバイオプロダクションを目指して

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日時 平成22年3月26日(金)午後1時~5時
場所 日本大学会館大講堂(東京都千代田区九段南4-8-24) ⇒アクセス
シンポジウム参加費 無料
趣旨 微生物や酵素などの生体触媒を用いた有用物質生産は、アミノ酸、有機酸、アルコールなど親水性の生体関連物質の生産において大きな成果を収めてきた。しかし、疎水性の有用物質や生物には馴染みのないケミカルのバイオプロダクションははかばかしい進展はない。
日本生物工学会有機溶媒耐性微生物利用技術研究部会は、疎水性の世界におけるバイオプロダクションに資する研究、特に有機溶媒に耐性な微生物や酵素、疎水環境におけるバイオプロセス開発に関する研究を発展させることを目的にしている。本シンポジウムでは、研究部会メンバーの先端的研究を紹介したい。
連絡先 〒739-8530 東広島市鏡山1-3-1
広島大学大学院先端物質科学研究科
加藤 純一    
TEL: 082-424-7757 E-mail:

プログラム

  • 13:00    あいさつ … 加藤 純一(広島大学) 
     
  • 13:10    疎水性細菌を活用した非水バイオプロセスへの挑戦
          
    本田 孝祐大竹 久夫(大阪大学)
  • 13:40    油水界面単層吸着微生物の高速物質変換への活用
          
    堀 克敏(名古屋工業大学)
  • 14:10    Rhodococcus属細菌の有機溶媒耐性機構と相互作用の解析
          
    岩淵 範之(日本大学) 
  • 14:50    有機溶媒耐性酵素を活用した疎水性ケミカルの生産
          
    吉田 豊和(岐阜大学) 
  • 15:20    有機溶媒耐性大腸菌の溶媒耐性機構と応用
          
    道久 則之(東洋大学) 
  • 15:50    特別講演:極限微生物の初期、現在、未来
               
    掘越 弘毅(海洋研究開発機構) 
  • 16:20-16:55 総合討論 
     
  • 17:00-19:00 懇親交流会(日本大学会館大講堂、懇親会参加費5,000円) 

 

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