合成生物学研究部会代表
九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門
花井 泰三

近年、米国を中心に、生体分子ネットワークを「眺めて解析する生物学」から、「創って解析する・利用する生物学」を目指し、合成生物学という研究が行われています。この学問領域を発展させた先には、生物を利用した物質生産プロセスのみならず、多くの産業応用分野に大きなインパク卜があると考えられています。

本研究部会では、本分野に関連する研究者・技術者の情報交換およびシンポジウム開催などを通じて、本分野を活性化することを目的としております。本分野にご興味のある多くの皆様のご参加を、心よりお待ちしております。⇒合成生物学研究部会のホームページはこちら

 

合成生物学研究部会 研究紹介図

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