日本生物工学会北日本支部学生精励賞 受賞者決定のお知らせ

日本生物工学会北日本支部は2017(平成29)年度より、生物工学分野で博士後期課程をめざして秀でた研究を行っている大学院生を対象に賞の授与を行っています。 2020年度は、2021年3月9日付けで3名の大学院生に「日本生物工学会北日本支部学生精励賞」を授与しました。⇒受賞者一覧はこちら

北日本支部長 魚住信之

<2020年度受賞者>

  • 内山剛志 「耐塩性植物の創製を目指したNa+輸送体HKT1の機能解析」
  • 小林歩夢 「藍藻のNa+/H+アンチポーターと超硫黄分子による光環境応答機構の解明」
  • 佐藤奏音 「イオンチャネル阻害剤による気孔運動メカニズムの解明

支部役員(2019-2020年度)

支部長魚住 信之(東北大学)
副支部長松本 謙一郎(北海道大学)
支部幹事(庶務)解良 康太(東北大学)
支部幹事(会計)梅津 光央(東北大学)
支部幹事(広報)笠原 紳(宮城大学)
支部幹事(編集)大井 俊彦(北海道大学)
支部監事湯本 勲(産業技術総合研究所)、中山 亨(東北大学)

支部長挨拶(2019年6月)

湯本勲先生(産総研)の後任として北日本支部長を仰せつかりました東北大学の魚住信之です。北日本支部内における北海道と東北地区の相互の交流には飛行機による移動が必要ですが、これまで歴代の支部長をはじめとする北日本支部の方々のご尽力によって,この広い地域を活性化するための活動がすすめられてきました。本年度も,東北と北海道においてシンポジウムの開催が予定されています。さらに、来年度は日本生物工学会の大会が東北大学で開催されます。北日本支部の自然豊かな環境を背景に,生物と生物の機能を巧みに導きだす科学と技術の解明と応用をめざして、多様な分野との交流の場を提供し、伝統と日進月歩の科学技術を有機的につなぐ活動ができればと考えております。今後もご支援とご協力を頂きますようよろしくお願い申し上げます。

北日本支部学生精励賞

日本生物工学会北日本支部は2017(平成29)年度より、生物工学分野で博士後期課程をめざして秀でた研究を行っている大学院生を対象に『北日本支部学生精励賞』の授与を行っています。
⇒受賞者一覧はこちら

活動紹介(生物工学会誌『Branch Spirit』掲載記事)

⇒過去の掲載記事一覧はこちら(2008年12月号以降)

これまでの活動

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