培養技術研究部会・第11回技術セミナーでは、バイオエタノール生産に関する講演と意見交換会を行います。関西大学の片倉先生より、バイオエタノール生産における工学的な観点から考慮すべき因子について解説いただきます。ノボザイムジャパン株式会社の中江様よりノボネシスにおけるバイオソリューションの実装化に関して、その課題と解決するための取り組みについて実践的な内容をご講演いただきます。

日時: 2026年4月30日(木)13:30~17:30 (Zoom開催)

プログラム

13:30~14:00 入室

14:00~15:00 バイオエタノールの生産において考慮すべき因子について
               /関西大学化学生命工学部・教授 片倉 啓雄 先生

バイオエタノール生産はコストとの闘いであり、工学的な観点から考慮すべき因子(バイオマスの確保、輸送、保管、脱リグニン、糖化、発酵、蒸留・濃縮、排水・廃棄物処理、元素還元など)について考える。

15:00~16:00 ノボネシスにおけるバイオソリューション実装化の課題と解決

                                                 /ノボザイムズジャパン株式会社 中江 啓一 先生

数多くの産業において求められる各種酵素を工業生産するに当たり、直面する多様な課題(安全性、反応性、安定性、生産性、スケールアップなど)を解決するための取り組みを、実例を踏まえながら紹介する。

 

16:00~ 技術懇談会 (部会員限定)

※部会員未入会で参加ご希望の方は事前に部会への入会をお願いいたします。

 

参加資格:生物工学会の正会員・学生会員・賛助会員

参加費:無料

申込方法:下記のフォームから申し込みください。後日、事前資料や当日の会議リンクを登録アドレスにお送りします。

     URL: https://forms.gle/ynvnATbrxWQCtxjJ6​(締切:2026年4月23日(木))

技術懇談会では、講師の先生を交えてフリートークと質疑応答を行います。申し込みの際に、具体的な質問をお寄せ頂ければ、講師と幹事で可能な限り対応します。技術懇談会のZoomアドレスは前日までに参加申し込みをいただいた参加者にお知らせします。

質問登録先:下記のフォームから質問をお寄せください。

     URL: https://forms.gle/YsMigqwJmpYMu72fA (締切:2026年4月27日(月))

問合せ先: 関西大学 片倉啓雄 E-mail:katakura(at)kansai-u.ac.jp
      北見工業大学 小西正朗 E-mail: konishim(at)mail.kitami-it.ac.jp
       (登録フォームが利用できない方はこちらにお申し込みください。(at)を@に置き換えてください)

 

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