企画委員会では、創立100周年記念事業として、生物工学会の会員が参画でき、学会としても重要なテーマ(食、環境、医療など)を対象に、産、学、官の立場から、生物工学の未来(2050年)を皆様で考える契機となるシンポジウムシリーズ(全5回)を企画いたしました。今回は第2回として、未来の“食”と“食料生産”について考えるシンポジウムを企画しました(未来の“食”と“食料生産” について皆様と一緒に考えたいと思います)。
最後まで御視聴頂き、活発な議論へと繋げていただければ幸いに存じます。

  • 日時:2023年2月11日(土)13:00~17:15申込フォームはこちら
  • 開催形式:オンライン開催(Zoom)

    【主催】公益社団法人 日本生物工学会    

プログラム

  • 13:00~13:15 はじめに……竹山 春子(早稲田大学 理工学術院)
     
  • 13:15~13:45
    食料資源として昆虫の可能性と今後の展望
      …………葦苅 晟矢(株式会社エコロギー)
     
  • 13:45~14:15
    藻類と動物細胞培養による循環型培養肉生産システムの構築
      …………清水 達也(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所)
     
  • 14:15~14:45
    植物性タンパク質の利用促進に向けたダイズ品質の改良
      …………穴井 豊昭(九州大学 農学研究院)
     
  • 14:45~14:55 休憩
     
  • 14:55~15:25
    フードロス削減への生物工学的挑戦
      …………福崎 英一郎(大阪大学大学院工学研究科)
     
  • 15:25~15:55
    日本初の免疫機能表示素材の開発
      …………藤原 大介(キリンホールディングス株式会社 中央研究所)
     
  • 15:55~16:25
    食の未来
      …………山下 春幸(株式会社ウォーターマーク)
     
  • 16:25~16:35 休憩
     
  • 16:35~17:05 総合討論
     
  • 17:05~17:15 おわりに……章 超(霧島酒造株式会社 )
     

参加費

会員(ご所属先が本会賛助・団体会員の方を含む):無料
非会員(学生):1,000円(税込)ただし、正会員の紹介により無料参加可能です。
非会員(一般):2,000円(税込)

※参加費(要旨集代を含む)のお支払方法は、参加確認のメールでお知らせします。

  • お支払い方法:銀行振込またはクレジット決済
    注)2月1日(水)以降はクレジット決済のみとなります。
  • 本人以外の名義でお振り込みをされる場合は学会事務局までご連絡ください。
  • 事務局より入金確認の連絡はいたしません。
  • 領収書は振込控えをもって代えさせて頂きます。(ネットバンキングの場合は「送金情報」や「取引記録」を印刷して振込控えとして下さい。)
  • 参加費の請求書(見積書・納品書)は発行いたしません。通知メールをもって代えさせて頂く旨ご了承ください。

申込方法

こちらのフォームよりお申し込みください。
※当日受付は行いません。必ず事前登録をお願い致します。

申込締切日: 2023年2月6日(月)
   

問い合わせ先

公益社団法人 日本生物工学会事務局 (吹田市山田丘2-1 大阪大学工学部内)
TEL: 06-6876-2731 FAX: 06-6879-2034
E-mail: (創立100周年記念シンポジウム担当)