バイオDX研究部会では、来たる2026年3月30日(月)に、下記のシンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムでは、AIによるデータ解析技術とde novoタンパク質設計という、近年の生物工学研究を大きく変えつつある先端技術に焦点を当てます。農業分野における説明可能なAIを用いたデータ解析の最前線から、抗体の限界を超える次世代バインダーの創出を目指したde novoタンパク質設計技術まで、生物工学と計算科学が融合する最新の研究動向をご紹介いただきます。

本シンポジウムは、オンサイトとオンラインを併用したハイブリッド形式で開催され、アカデミアと産業界の双方から2名の若手研究者を招待し、ご講演いただきます。本企画を通じて、分野横断的な研究交流を促進するとともに、参加者の皆様の新たな研究展開や共同研究のきっかけとなることを期待しております。

【開催要項】

日時:2026年3月30日(月)14:00〜16:00

会場:長浜バイオ大学

開催形態:オンサイト、オンライン(Zoom使用)併催

プログラム:

招待講演1
14:00-15:00 山口 友亮(岐阜大学)・オンサイト発表
「説明可能なAIによる農業関連のデータ解析と解釈」

招待講演2
15:00-16:00 大角 健(株式会社FoldArc)・オンライン発表
「De novo タンパク質設計が研究現場に届く日 —抗体の限界を超える、次世代バインダー技術の最前線—」

申込締切:2026年3月27日(金)

申し込み方法:こちらに入力

問合せ先:石川 聖人(長浜バイオ大学)
E-mail:
 

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