• オーガナイザー: 岡澤 敦司(阪府大)・村中 俊哉(阪大)・田口 悟朗(信州大)
     
  • 日時:2020年9月2日(水)15:30~17:30 会場:B

【趣旨】 COP25が開催され、低炭素社会構築の必要性がこれまで以上に認知されるところとなった。太陽エネルギーを利用し二酸化炭素を固定する植物によるバイオ生産は、低炭素社会における産業基盤となり得る。本シンポジウムでは、ゲノム情報およびゲノム編集技術の加速的な発展によって、スマートセルインダストリーにおける植物の利用に大きな期待がかけられている状況や、植物バイオの実用化事例を紹介し、SDGsの達成に向けた展望を議論する。

プログラム

  • 15:30 はじめに …… 村中 俊哉(大阪大学 大学院工学研究科)

座長:岡澤 敦司

  • 15:35(WS3-B01)
    植物スマートセルインダストリーを実現するゲノム編集技術
    …… 刑部 敬史(徳島大学 大学院社会産業理工学研究部)

座長:田口 悟朗

  • 16:05(WS3-B02)
    ストリゴラクトン生合成と作物生産への応用
    …… 若林 孝俊(神戸大学 大学院農学研究科)

座長:村中 俊哉

  • 16:25(WS3-B03)
    安全・安心の医用タンパク質を迅速・安価に患者様へ:
    タバコ一過性発現系による再生医療等製品原料の開発・製造
    …… 結城 雅之(株式会社 UniBio)

座長:岡澤 敦司

  • 16:55 総合討論

     
  • (WS3-B04)<要旨・資料のみ>
    園芸作物リンドウにおけるゲノム編集技術の適用と展望
    ​…… 西原 昌宏(岩手生物工学研究センター)
     
  • (WS3-B05)<要旨・資料のみ>
    産業応用から見た植物細胞培養技術によるファイトケミカル生産
    …… 多葉田 誉(北海道三井化学株式会社・ライフサイエンスセンター)

 

⇒生物工学Webシンポジウム – 日程表・プログラム