• オーガナイザー: 長森 英二(大阪工大)・井藤 彰(名大)・清水 一憲(名大)
     
  • 日時:2020年9月3日(木)13:00~15:00 会場:A

【趣旨】 骨格筋は近年、生体における動力源としてだけでなく、生体内代謝の主を担う重要臓器として認識されるようになり、健康長寿社会の実現に向けた予防医療/創薬の魅力的なターゲットとして注目を集める。当学会でも骨格筋細胞を組織化/培養するに留まらず、機能的に評価するシステムが急激に整備され、創薬や機能性食品評価に活用され始めている。培養食肉やバイオアクチュエータなどSDGsに向けた展開も期待される。骨格筋研究の最新の潮流、技術的動向を紹介したい。

プログラム

  • 13:00 はじめに …… 長森 英二(大阪工業大学 大学院工学研究科 生命工学科)

座長:清水 一憲

  • 13:05(WS8-A01)
    骨格筋と健康長寿社会
    …… 金村 尚彦(埼玉県立大学)
     
  • 13:30(WS8-A02)
    iPS細胞由来臓器細胞やorgan-on-a-chipを用いた医薬品安全性評価技術の社会実装へむけた取り組み
    ~骨格筋評価系への期待~
    …… 石田 誠一(崇城大学 生物生命学部)
     
  • 13:55 休憩

座長:井藤 彰

  • 14:05(WS8-A03)
    収縮する骨格筋細胞を駆使することで明らかとなった新規運動効果
    …… 根建 拓(東洋大学 生命科学部)
     
  • 14:30(WS8-A04)
    骨格筋のin vitro評価系の潮流~2Dから3Dへ、マウス由来からヒト由来へ~
    …… 清水 一憲(名古屋大学 大学院工学研究科 生命分子工学専攻 )
     
  • 14:55 おわりに …… 井藤 彰(名古屋大学 大学院工学研究科 化学システム工学専攻)

 

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