第74回日本生物工学会大会
実行委員長 大政 健史

第74回日本生物工学会100周年記念大会は、2022年10月17日(月)~10月20日(木)にオンラインにて開催します(100周年記念式典は千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市)にてハイブリッド開催)。

つきましては、日本生物工学会100周年記念大会にふさわしいシンポジウムを公募します。なお、シンポジウムは18日(火)~20日(木)まで、複数会場で実施する予定です。

会員各位におかれましては提案書word

  1. 課題名(日本語によるシンポジウム、英語によるシンポジウムの別)
  2. 開催の趣旨
  3. 世話人名(連絡先)
  4. 参加予定者数(講演者、参加者)
  5. その他希望事項

をお書きいただき、2021年11月1日(月)~2021年12月28日(火)までの間に、メールにて下記宛までお申し込みください。
なお、シンポジウム世話人は、参加登録開始日の時点で本学会正会員である必要がありますので、ご注意ください。

会場数(オンライン)には限りがあり、また、100周年記念として、例年の大会よりも本部企画のシンポジウムが多くなる可能性があります。そのため応募多数の場合には、100周年記念大会が掲げるコンセプト「輝ける次の100 年へ向けて―バイオテクノロジーが拓く未来社会」に沿った申請を優先的に採択させていただきます。また、類似した内容の提案については統合をお願いする場合がございますのでご承知おきください。

シンポジウムの開催時間は2時間を基本とさせていただきます。採択課題は上記1)から3)の項目を大会HPにて掲載させていただきます。研究部会からの申請であっても、採択において優先されるものではありません。基本的にシンポジウムの講演者への旅費、謝礼は実行委員会ではご用意できません。

上記趣旨をご理解の上ご応募頂きますようお願い申し上げます。
採択につきましては2月初旬にメールにてお知らせします。

申込先:大阪大学大学院工学研究科
シンポジウム担当:村中 俊哉
E-mail:

 

日本生物工学会 大会シンポジウム開催に関する中期的方針

【募集】

  1. 会員各位より広くシンポジウムを募る。
  2. 本会として重要なテーマに関するシンポジウムを理事会から応募する場合がある。

【選考の手続き】

  1. 応募多数の場合は、理事会から応募されたシンポジウムを含めて、時代に即した重要なテーマを中心に大会実行委員会で選考し、理事会で承認する。

    研究部会からの応募に対しては、
     
    • 1)本部からの資金援助も行っていることから、基本的には大会期間中以外の機会にシンポジウム等の報告会の場を設けて頂くことを前提として選考する。
    • 2)大会中開催の必然的理由がある場合には、応募時にその旨を明記していただくものの、 順位が低くなることがありうる。
       
  2. 前年に引き続き応募されたシンポジウムについては、採択順位が下がる場合がある。
  3. 他の学会などとの共催・協賛によるシンポジウムについては、記載された共催・協賛の理由を採否判断材料の一つとする。

関連記事:【年次大会】シンポジウムの開催と運営に関する理事会方針
https://www.sbj.or.jp/meeting/meeting2010_sympo_board_policy.html

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