生物工学会誌 表紙

日本生物工学会の和文誌「生物工学会誌」は、バイオテクノロジー分野のホットな話題を取り上げ、皆様にお届けしています。「生物工学会誌」は「醸造學雜誌」として1923年に創刊されて以来、「醗酵工學雑誌」、「醗酵工学会誌」と名称を変えながらも、80年以上もの長い歴史の中で常に情報交換の場として大きな役割を果たしてきました。 これからも読者でありまた投稿者である皆様の声を発信し続けていきます。また、和文誌だからこそ発信できる支部活動や地域の情報も掲載していく予定ですのでご期待ください。つきましては、様々な分野でご活躍の皆様からのご投稿をお待ちしております。
(毎月25日発行 ISSN: 0919-3758 CODEN: EKAEA)  

 

『生物工学会誌』表紙デザインについて

『生物工学会誌』の表紙が7年ぶりにリニューアルされました(第96巻(2018年)より)。⇒詳しくはこちら

毎号、バイオに関連するモチーフと背景の色が変わります。机に並べるのが楽しくなるようにとのデザイナーさんのご配慮で、背表紙にも色がついています。モチーフにも隠されたテーマがありますが、12号並べたうえで、皆様でお考えいただければと思います。

これを機に会員の皆様に一層愛される学会誌となるように努力をしていく所存です。新しい表紙についてのご感想・ご意見を編集委員会までお寄せいただければ幸いです。

和文誌編集委員会