こちらでは、生物工学会誌第95巻(2017年)の『バイオミディア』掲載記事(PDF)をご覧いただけます。
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タイトル著者
第95巻 第12号
環境中の電子移動と微生物鹿島 裕之739
SFの世界に近づけるか?「触媒モータ」の仕組みとその応用吉積 義隆740
母乳オリゴ糖によって支えられる腸内細菌と宿主の共生阪中 幹祥741
なるほど!?プレバイオティクス平野 勝紹742
気候変化に適応する植物の開花調節機構三井 裕樹743
抗酸化物質の二面性にご用心!~プロオキシダント能を持つ化合物は,使い方次第で毒にも薬にもなる?黒川 洋一744
第95巻 第11号
温暖化の抑制のためにバイオができることは小林 肇667
時代はLOVEじゃなくてLOVだよね髙橋 文雄668
藻類ブルーム動態とホロビオーム植木 尚子669
清酒開発の新展開大土井律之670
第95巻 第10号
隠れた増殖に潜むもの花島 大612
急増する非結核性抗酸菌症濱田 将風613
タンパク質合成における緩急寳関 淳614
目に見えない細菌を見分ける京井 大輔615
麹菌ゲノム情報から知る醤油の話辻 聡616
第95巻 第9号
Pseudonocardia属:知名度は低いが意外に有用な微生物井上 大介547
人獣共通感染症吉村 芳修548
細菌たちよ,アミノ酸をなぜ脱炭酸する?小栁 喬549
オルガネラ膜を介したビタミンB12 の輸送川口 甲介550
お酒の安全・安心を保証する分析技術栗林 喬551
第95巻 第8号
ウキクサが未来を救う?小さな水草と微生物の可能性米田 恭子480
光で神経・筋肉を操る大﨑 達哉481
ヒトと微生物:共存・共栄の関係宮本 潤基482
今さら聞けない逆転写酵素の基礎知識木庭 猟達483
きのこで食品を発酵させる本間 裕人484
第95巻 第7号
植物のマイクロバイオームとプロバイオティクス遠山 忠401
微生物酵素のこれから今井 岳志402
ビタミンDの作用メカニズム解明に貢献する微生物安田 佳織403
ファージを利用した環境中の病原細菌制御北島 正章404
超微小バクテリアは何者か?中井 亮佑405
酵母と有機合成の意外な関係勝田 亮406
第95巻 第6号
マルチリンガルな微生物草田 裕之333
微細な凹凸と細胞接着掛川 貴弘334
ゲノム編集のちょっとした話渡邉 崇人335
微小管形成中心~新たな抗がん剤標的~知念 拓実336
環境中に眠る有用遺伝子を探せ戸田 弘337
第95巻 第5号
バイオミネラリゼーションで環境を浄化する堀池 巧268
植物から“甘い汁”を吸う?~新規糖輸送体SWEETの生物工学的利用の可能性~米倉 円佳269
ズッキーニの憂鬱乾 秀之270
分析値の信頼性確保のために神本 真紀271
バニラの甘い香り成分の新しい製法古屋 俊樹272
第95巻 第4号
健康維持を目的としないメタボ健診技術の活用石川 聖人203
誰が膜を詰まらせるのか?稲葉 知大204
昆虫タンパクの飼料利用吉永 直子205
転移RNAのいろいろな機能尾﨑 太郎206
デルブレッキー菌は少し変わった乳酸菌田中 尚人207
第95巻 第3号
活性汚泥のバルキングと糸状性細菌新田見 匡140
ナノ炭素素材グラフェンがつくる明るい未来五十嵐健輔141
触媒活性をもとに植物の酵素遺伝子を捉える明石 智義・青木 俊夫142
脂質修飾を狙う病原菌の細胞乗っ取り戦略松原 守143
フレーバーホイールは香味表現の道しるべ大石 雅志144
第95巻 第2号
地圏微生物学~発展する分野融合研究~眞弓 大介81
細菌のファージ防御機構山本 達也82
共生する細菌の選択山崎(屋敷)思乃83
微生物のユニークな化合物代謝熊野 匠人84
海洋に住む‘偏食’な微生物―海洋性有機ガス資化性Haliea属細菌の特徴―鈴木 敏弘85
ナノ粒子in脂質ナノ粒子岡本 行広86
第95巻 第1号
植物によるケイ素利用の謎石澤 秀紘・北島 薫20
海洋植物プランクトンの光合成―特異な脂質を貯める円石藻―辻 敬典21
ウェット・ドライ融合によるタンパク質工学研究の今中野 祥吾22
生物学的視点から見る,日本海産メタンハイドレート小田 沙織23
酵母は見かけによる五島 徹也24

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