こちらでは、生物工学会誌で好評連載中のシリーズ企画『続・生物工学基礎講座-バイオよもやま話-』のPDF版がご覧いただけます。

タイトル著者巻–号–頁
動物細胞への遺伝子導入上平 正道95-12-734
微生物を用いる湿式冶金―バイオリーチング―上村 一雄・金尾 忠芳95-11-662
微生物が関わる金属腐食小川 亜希子95-10-610
次世代を超えたDNAシーケンス技術大場 利治95-9-543
緩衝液のイロハ加藤 太一郎95-8-476
16S rRNA遺伝子から見る腸内細菌叢の魅力佐々木建吾・星 奈美子95-7-397
タンパク質を巻き戻すコツと原理二見 淳一郎95-6-328
遠心分離について―遠心分離の基礎から超遠心や密度勾配遠心まで―内山 進95-5-262
ゲノム研究の歴史と技術革新兼崎 友95-3-136
DNA損傷とDNA修復 古くて新しい研究課題真木 寿治95-2-77
酵母ベクターの種類と歴史大橋 貴生95-1-16
動物細胞がin vitro培養可能になったころ西島 謙一94-12-769
何でもアリ?のタンパク質の結晶化方法高野 和文94-11-704
『苦労を楽しめ』―動物細胞を培養するわけ―髙木 睦94-10-634
蛍光タンパク質―知っておきたい性質―松田 知己94-9-555
いまどき?いまこそ!プラークアッセイ
―新奇ジャンボファージ取得のためのプラークアッセイのすゝめ―
川崎 健・山田 隆94-8-492
2重鎖切断修復機構としての相同組換え花田 克浩94-7-420
CRISPR/Cas~その発見からゲノム編集技術への応用まで~石野 良純94-6-336
身体のはじまりを知る―幹細胞のはなし―小川 亜希子94-5-263
実は奥が深いpH測定とその制御尾島 由紘・田谷 正仁94-4-198
制限酵素物語~発見からゲノム編集まで川上 文清94-3-124
昆虫細胞を用いた有用物質生産山地 秀樹94-2–76
大腸菌の菌株の特徴を知ろう林 勇樹94–1–15
遺伝子発現制御の歴史と応用髙橋 葉月・ピエロ・カルニンチ93–12–751
研究者に必要な生産コストの知識片倉 啓雄93–11–687
相同組換えで色々できちゃうDNAクローニング 永野 幸生・飯笹 英一93–10–623
MM・MD・QM/MM法による生体分子シミュレーション東 雅大93–9–547
生体分子の溶媒和理論吉田 紀生93–8–481
生物発光とルシフェラーゼの科学丹羽 一樹93-7-407
ザ・ヒストリー・オブ・クロマトグラフィー岡澤 敦司93–6–345
分子標的素子デザインにおけるファージライブラリー法橋口 周平・宮原 隆二・岸本 聡・伊東 祐二93–5–289
分子シャペロン~誕生の歴史と概念~町田 幸大93–4–213
細胞の増殖を捉える―計測法から比速度算出まで― 小西 正朗・堀内 淳一93–3–149
培養装置のマネジメント佐久間英雄93–2–91
流加培養による酵母の生産長森 英二・並木 健93–1–32
アセトン・ブタノール発酵~今昔物語小林 元太92-12–669
植物への有用遺伝子導入(安定高発現を目指して)山﨑将太朗・加藤 晃92–11–617
天然物由来成分に騙されるな(天然物は本当に安全なの?)松川 哲也・梶山慎一郎92–10–556
NMRで挑む複雑系の分子宇宙三澤 拓真・伊藤 研悟・菊地 淳92–9–504
無細胞タンパク質合成系~試験管内でタンパク質を作ろう!~金井 保92–8–437
電気生理バイオセンサの開発鈴木 雅登・下野 健92–7–356
酵素を用いて鏡像異性体を分ける,創る,速度論的分割の力古田 未有・桑田 和明・花屋 賢悟・庄司 満・須貝 威92–6–298
生産現場で威力を発揮する酵素鈴木 陽一92–5–233
変わり行く日本酒広常 正人92–4–184
Green博士の再生医療井家 益和92–3–110
しょうゆづくりの歩みと麹菌の関わり松島健一朗92–2–75
原典からの酵素反応速度論知名 秀泰・岡田 豊92–1–20
生命現象の数理表現と生命システムデザイン清水 浩91–12–712
培養細胞への酸素供給黒澤 尋91–11–646
微生物の系統樹,どう描くの?飯野 隆夫・伊藤 隆91–10–576
どう活かす他人のデータ―バイオインフォマティクス活用法―髙橋 広夫・岩川 秀和・尾之内 均・小島 晶子・町田千代子91–9–520
意外に知らない分子量と質量の単位の違い吉野 健一91–8–464
光を使わない顕微鏡許斐 麻美・中澤 英子91–7–393
生物工学系の研究・開発の安全のために片倉 啓雄91–6–346
食酢醸造の変遷と酢酸菌の新たな利用佐古田久雄・赤坂 直紀・中山 武吉91–5–251
統計にだまされるな川瀬 雅也91–4–205

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