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「生物工学若手研究者の集い(若手会)」は、生物工学(生体分子工学、細胞組織工学、醸造・食品工学、代謝工学、生物化学工学、生物情報工学など)に関連した研究を行っている、全国の学生、ポスドク、若手企業研究者、若手教員の相互交流を目的とした団体です。この度、2018年度の若手会夏のセミナー(合宿形式)を北海道北見市にて開催する運びとなりました。北見市は道東のオホーツク地方に位置し、 古くはハッカの世界的産地でした。たまねぎの産地としても有名です。近くには、世界自然遺産知床半島、マリモで有名な阿寒湖、ホタテやカキの養殖で有名なサロマ湖などたくさんの観光地があります。

今年は第一線で活躍する研究者の特別招待講演や、優秀賞つきのポスターセッションなど、参加者全員が主体的に発表し交流するイベントを企画しております。参加者の皆様が一泊二日でじっくりと熱い議論を行って有意義なつながりを作ることを支援致します。

教育機関、研究所、企業の若手研究者や学生の方々を含め、生物工学に興味のある皆様の多数のご参加を心よりお待ち致しております。

「生物学的方法による生体材料評価の現状」
 ……大津 直史 (北見工業大学 工学部地球環境工学科)
「電子顕微鏡で解き明かす生物の仕組み」
 ……釜崎 とも子 (北海道大学 遺伝子病制御研究所・分子腫瘍分野)
「エネルギーの観点から見る微生物の多様な生存戦略」
 ……加藤 創一郎 (産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門)
「私の来た道~油田細菌から超好熱菌そして植物共生細菌まで」
 ……森川 正章 (北海道大学大学院 地球環境科学研究院)
「次世代シーケンサーの現状」
 ……森本 一 (北海道システムサイエンス株式会社)

  • 申込方法:
    こちらの申込みフォームからお申込み下さい(終了しました)。折り返し、申込確認や参加費振込口座等を連絡させて頂きます。また、申込時にポスター発表を希望された方は、要旨フォームdocをダウンロードの上、6月1日(金)までに事務局()宛にお送りください。
  • 定員:110名(定員になり次第締め切らせていただきます)
     
  • 参加費:
    一般:15,000円(セミナー参加費8,000円、宿泊費5,000円、食費(夕・朝食)・懇親会費2,000円)
    学生: 6,000円(セミナー参加費2,000円、宿泊費3,000円、食費(夕・朝食)・懇親会費1,000円)
    いずれも税込
     
  • 問合せ先:
    北見工業大学工学部地域未来デザイン工学科 小西 正朗
    E-mail:
    TEL. 0157-26-9402 FAX. 0157-24-7719
     
  • 事務局実行委員:
    邱 泰瑛(北見工大)、小西 正朗(北見工大,実行委員長)、 佐藤 康治(北大・工)
    中島 一紀(北大・工)、東 恒仁(北大・医)、堀 千明(北大・工)

 

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