生物資源を活用した地域創生研究部会代表
大阪大学大学院工学研究科
古賀 雄一

研究概要図pdf

地域経済の衰退、人口減少など地域が抱える課題の解決のために産官学の連携による地域創生が期待されています。本研究部会では、バイオテクノロジーを用いて地域の課題にアプローチし、新しいイノベーションを創出することを目的として活動しています。生物工学には地域の生物資源を活用し、バイオテクノロジー(生物工学)をベースとしたイノベーションを引き起こし、課題先進地域である地域経済の活性化に貢献するポテンシャルがあります。そこで、各地域の課題、地域独自の技術、地域の取組情報や生物資源の情報を集約し、生物工学の専門知識、技術の観点から課題と技術を整理し、生物工学会会員である技術者、研究者に発信するとともに、地域の課題への取組む技術者、研究者のネットワークを構築することを目指します。また、これらの活動を通じて国内のみならず、アジア各国にも共通する問題についての解決をバイオテクノロジーを用いて図っていきます。

 

生物資源を活用した地域創生研究部会 活動紹介

会員

大政 健史(阪大院・工)河原崎 泰昌(静岡県大・食品栄養科学)
古賀 雄一(阪大院・工)櫻谷 英治(徳島大・工)
高野 和文(京都府大院・生命環境科学)土居 幹生(釧路工業技術センター)
中武 貞文(鹿児島大院・産学官連携推進機構)中野 秀雄(名大院・農)
仲嶋 翼(三菱UFJ リサーチ&コンサルティング株式会社) 

これまでの活動

 

お問合せ先

大阪大学大学院工学研究科
古賀 雄一 E-mail

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